名伯楽が。

「理想の姿」に向かって共に歩むパーソナルトレーナー、相支走愛(神戸)の野見山健治です。

陸上界、特に女子マラソンにおいて大きな功績を残した小出監督(あえてこの呼び名で)が3月いっぱいで勇退されたとのことです。―https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190401-00000063-sph-spo

2016年のアールビーズ事業発表会

関わった選手の中でも知名度・実績ともにもっとも取り上げられるのはQちゃんこと高橋尚子さんでしょう。その他所属時期などが重なる有名選手だけでも有森裕子さん、千葉真子さん、小林祐梨子さん、鈴木博美さん、新谷仁美さん、志水見千子さんなど世界のトップで戦えた選手たちがたくさん。

日本人の選手が世界の舞台で十分に戦えるんだという意識を育てた意味では、直接の教え子以外にも大きな影響を与えたといって良いはずです。こういうメンタルブロックを壊すのがかなり難しいんですから。

年齢も79歳とご高齢ですし、体調も万全ではないようです。とはいえ、現場に出なくても出来ることはありますし、きっとやろうとされる方だと思います。

そのノウハウなどを伝え、そこから学び、磨いていくことで時代に合った指導法を築き、次の世代の成長に繋がればと思います。

繋がればというか、自分もトレーナーとして活動をしていく中で繋げていかなければならない。その想いは相手が世界一の選手であっても、今日初めて身体を動かす人でも同じ。

ひとまず、お疲れさまでした。

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JRTA(日本ランニングトレーナー協会)ホームページ
http://www.runningtrainer.jp/