プロフィール

コーチプロフィール

プロフィール野見山 健治(のみやま けんじ)
1981年福岡県出身。
幼少期には器械体操を経験。泳げなかったため小学校から水泳をはじめる。肥満を理由にランニングを課される。その後「泳げて、走れるから」とトライアスロンを経験。
高校から大学卒業後まで、ランニングやサッカー、野球等で不定期ながら体を動かしていたことから、基礎体力の維持のために不定期にランニングを開始。
ところが半年ほどで膝を痛め、5年弱ランニングから離れることになる。
その後転居をきっかけに、知人に紹介していただいた大会に出場するためにランニング再開。 以降ランニングをきっかけに交流の輪が広がったことで、意識も変わり、自ら走ることを楽しむようになった。楽しむためには怪我をしないことだと考え、身体のことに興味を持ち始める。
また楽しむ一環として記録も求めるようになり現在は「福岡国際マラソン出場」を目標にしている。同時にトラックレースからウルトラマラソンまで、楽しむ姿勢を大事にして参加をしている。

【関連保有資格】
2004年3月   中学校・高等学校教諭1種免許状
2010年2月   調理師免許
2015年6月   ランナーズマイスター(中級)
2016年4月    JRTA (日本ランニングトレーナー協会) 認定ランニングインストラクター
2016年6月   スポーツフードアドバイザー


経歴

大学卒業後、某高校にて講師として6年間教壇に立ち、教えることの難しさと楽しさを経験する。
その間も含め、「人の生活は食と切り離すことはできない」と思い、和食や中華、居酒屋をはじめとした飲食店にて調理業務に当たり調理スキルを磨く。学生時代のアルバイトから含めると16年間飲食に関わり続ける。
趣味で始めたランニング。ランを通して出来た仲間が体調不良や怪我に悩まされる姿を見たり、自ら経験する中で「なぜ趣味を楽しく続けるのが難しいのか」という疑問を抱く。そこから「楽しく続けるためのサポートをしたい」と思い立ったのが2015年。

以来、食のアドバイス(レシピ提案も含む)、ランニングのアドバイスをするためのスキルを磨いている。

同時に皆が楽しみ集まれる場所を作りたいと思い、2012年に自ら長野県を中心にランニングチームを立ち上げ、幅広い年齢層の25名の仲間と共にそれぞれの目標に向かってトレーニングをしていた。

現在は兵庫県に拠点を移し、パーソナルトレーニングを中心に練習会やイベントなどを積極的に行っている。

また某スポーツクラブにおいてインストラクターとして活動中。グループレッスンや個別指導を行い、丁寧な指導に定評がある。

 

2017年村岡ダブルフルウルトラランニング「勇者の道120km」にて時間内完走を果たし、勇者となる。


個人実績

5km       18分45秒(2016)
10km        38分35秒(2015)
ハーフ   1時間23分20秒(2016)
フル       3時間7分9秒(2017)
100km           9時間14分17秒(2016):世界ランキング774位にランクイン
村岡ダブルフルウルトラランニング 勇者の道120km 完走

第43回おばすてマラソン4位入賞

第44回おばすてマラソン8位入賞


指導実績例

男性(当時32歳):フルマラソン、ベストタイム5時間7分45秒
3時間42分34秒(アドバイス期間約半年)
男性(当時34歳):100kmウルトラマラソン、ベストタイム13時間3分4秒
11時間24分36秒(オンライン指導。アドバイス期間11か月)
男性:フルマラソン4時間22分台
3時間57分45秒(直接指導:期間1か月)
男性:ハーフマラソン 1時間48分17秒→1時間46分43秒(アドバイス期間約5か月)


ランナーとの向き合い方

市民ランナーと言われる方のほとんどが、仕事や日常生活の合間を縫って取り組んでいらっしゃいます。私自身もその部類に入ります。時間を自由に使える方はどちらかと言えば少数派かと思われます。
その限られた中でも、やり方次第で求める結果を達成する、あるいは近づくことは可能なのです。
現に私は、月間走行日数10~14日程度で距離は100km~150kmほどがほとんどと、決して練習量が多いわけではありません。それでも「市民ランナーの憧れ」の一つであり『グランドスラム』のひとつでもある「サブ10(=100kmウルトラマラソンを10時間以内で完走すること)」を達成できました。
それぞれの現状や走力、食生活といった面から考え方(メンタル)に至るまで、カウンセリングを行うことであらゆる点で徹底的に「個」に合わせた内容を提案していきます。