楽しむための準備とは。

「理想の姿」に向かって共に歩むパーソナルトレーナー、相支走愛(神戸)の野見山健治です。

 

先日走った大会の楽しさの余韻がまだ残っている感じです。スイッチが入る瞬間がないとふわふわしているような?(参考記事:万全の金沢。)

仕事の時はスイッチ入ってるので問題ありませんが(笑)

 

その大会の運営がどんなに良いもので、あらゆる態勢を万全にしてくれていても、その日が最高の天候だったとしても、「あるもの」が欠けてしまうと楽しむどころか全てを台無しにしてしまいます。

 

 

それはあなたの身体です。

 

身体はあるだけでは難しい

当然ながら身体がその地に行かなければ、何も始まりません。仮にその地に行けたとしても走るために必要なものが欠けていたら楽しむことは出来ません。

楽しむために必要なのは、元気な身体です。

 

どんなに納得のトレーニングを出来ていても、故障をしてしまってはそこが不安になってしまいます。不安になる=意識をしてしまうことになってしまうため、余計なエネルギーを「脳力」でロスしてしまいます。また、物理的にその場所をかばったり、気にしてしまうことでバランスが崩れ十分な力を発揮できなくなる恐れがあります。

そんな状態で「楽しむ」ことが出来るかと言うと、ベストタイムを狙う以上に難しくなるのではないでしょうか。

 

ある程度の練習が必要であるということは言うまでもありませんが、それを生かして培ってきた力を全て出せるコンディションを作ることが重要なのです。決して良いパフォーマンスを出すことに限ったものではなく、純粋にその競技を楽しむために必要です。痛みながら、不安を抱えながら楽しめるでしょうか?難しいですよね。

 

では、その為に出来ることは何でしょうか。

 

 

怪我しないこと

簡単に言うと怪我をしないこと。故障をしないこと。

痛い部分や気になる部位があると、集中することが難しくなります。力を発揮できなくなるばかりか、楽しむことも出来なくなります。

 

生活の中では避けられない怪我もあります。もしかしたら、歩いている時につまづいてしまうかもしれません。でもその時、素早く動ける身体を作れていたら怪我を回避できる可能性が高まります。

またトレーニングという反復動作を行う中で、その種目の特性に合わせて負荷のかかりやすい場所が出てきます。その負荷をいかに軽減して、身体に負担をかけずに動かせるようになるか。鍛えた部分を効率よく動かせるように出来るか。リスクを最小限に減らし、メリットを増やすためには、効率の良い身体の動かし方が必要になってきます。

 

そのためには「動きづくり」が大きく影響してきます。

(先日の練習会の様子)

 

初めてのことを上手にすることは難しいですが、慣れてくれば出来ることが増えてくるのは誰もが経験をしたことがあるでしょう。慣れない動きや普段やらないことを少しずつ日常に組み込むことで身体の可能性を高めて、よりパフォーマンスを上げられることに繋がります。

納得いく動きが出来るので、楽しむことも出来るようになります。相支走愛の動きづくりは、可動域や筋肉の動かし方・連動性というところにスポットを当てて行います。ほんの数分間で、出来ることが増えることもしばしば。

 

見よう見まねでも出来る方は出来ますが、やはり直接味わうのが一番です。

 

動きづくりは、練習会やイベントに於いて行っております。是非ご参加ください。直近では11月4日(日)に行います。詳細は以下のリンクより。

 

楽しく完走するために~神戸マラソン試走会~【後半】presented by相支走愛 – 走るのより難しい(?)「0次関門」を無事に突破出来たら、今度は本番への準備開始です!コースを試走して、体で覚えて当日気持ちよく走れるように対策していきましょう!もちろん来年以降に向けての準備や純粋に練習としての参加も歓迎いたします。https://moshicom.com/18003/

一度ご体験いただければと思います。ご質問等はinfo@soushi-souai.comまでお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

facebook
facebook

JRTA(日本ランニングトレーナー協会)ホームページ
http://www.runningtrainer.jp/