身体が変わるスイッチを。

「理想の姿」に向かって共に歩むパーソナルトレーナー、相支走愛(神戸)の野見山健治です。

 

先日のリレーマラソン練習会の際に、動ける身体にスイッチを入れるために準備運動を行いました。参考記事:あと1回

あくまでも刺激を入れるための準備運動ではあったのですが…

 

前屈。

身体が曲がっている場所の角度が変わっています。

 

 

後屈。

こちらも突っ張りを感じにくくなったというご本人の言葉の通り、動きが大きくなりました。

2つあわせても3分程度でしょうか。短時間でも成果が表れています。見た目の違いも出ていますが、感覚での違いを実感してもらえるというのは嬉しいことです。

 

 

動かないのか、動かさないのか

「できない」なのか、「しない」なのかは大きな違いがあります。

見た目は同じであっても、意味はまったく異なります。

 

身体が動かせるということは、思った動きに近づけるチャンスが増える可能性を意味します。

今の動きがどんなもので、あなたの理想がどういうものか客観的に見てみたいと思いませんか?

 

 

新年度になり、ここから秋~冬に向けて新たなスタートをしたい方にお知らせ。

「カラダカワル」と題し、動きづくりを行って身体の可能性を引き出すイベントを行います!当日はランニングフォームを撮影します。(撮影した動画は後日私なりの解説を添えてデータにてお送りいたします)

 

ご自身のフォームを客観的に見る機会はなかなか多くないと思います。そしてどれだけ変わるのかという自分の可能性に触れる貴重な機会となるでしょう。

5月19日(土)には神戸にて午前中に行います。その翌週には大阪付近でも開催予定(日時調整中)です。

 

各回先着7名様までといたします。参加希望の方はお早めに表明ください。moshicomでも26日から同様に募集をいたしますが、一足先にという方は直接ご連絡ください。

一緒に大きな一歩を踏み出しましょう!

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JRTA(日本ランニングトレーナー協会)ホームページ
http://www.runningtrainer.jp/