最初の一歩。

「理想の姿」に向かって共に歩むパーソナルトレーナー、相支走愛の野見山健治です。

 

あなたが習慣にしていることはありますか?

運動や食生活、日常生活、仕事に向かうルーティン…いろいろな場面で習慣になっていることがあると思います。

 

しかし、習慣にするまでがエネルギーが必要です。

 

 

 

一番力が必要

全く運動もしたことがない人が、トレーニングを始めるとします。

1回限りであれば、行うのはそれほど難しくないでしょう。

 

ところが、週に2回することを毎週やろうとすると、途端にハードルが上がります。定期的に行うようになるにはかなりの労力が必要なのです。

 

 

自転車を想像してください。

すでに乗り始めてスピードに乗っていれば、それほど力をこめなくてもスムーズに進んでくれます。

一方、止まっている状態から踏み出す瞬間と言うのは、流れに乗っている時に比べると大きな力が必要になりますよね。

 

 

日常の習慣も似たようなことが言えます。

すでに習慣になってしまっていれば、ある意味「当たり前」なのでそれほど気合も労力も必要なく行うことが出来ます。

 

習慣にするまでの最初に踏み出すその一歩が一番エネルギーが必要で勇気がいる一歩かもしれません。

 

 

これはトレーニングなどに限らず、日常全てのことに言えます。

やったことがないこと、新しく始めようとすること。

 

今までの流れがないから、力が必要なのは当然です。

でも流れに乗ってしまえば、それを「当たり前」の習慣として、特別な労力を割くことなく行えるようになるでしょう。

 

 

私自身も何度もそのようなことを経験しています。

時には嫌になりそうなこともあるかもしれません。

 

でもそれを乗り越えたときに何が見えるようになるのか。

しっかりとゴールを見据えて努力をすることで、目指す目標へと近づくことが出来るでしょう。

 

 

嫌になりそうでも、投げ出さずに確実な一歩を。

さぁ、踏み出しましょう。

facebook
facebook

JRTA(日本ランニングトレーナー協会)ホームページ
http://www.runningtrainer.jp/