やるべきことの積み重ね。

「理想の姿」に向かって共に歩むパーソナルトレーナー、相支走愛(神戸)の野見山健治です。

 

チェコのプラハで行われたハーフマラソンにおいて、またしても世界新記録が生まれました。

女子単独でのハーフマラソンにおける世界記録を出したのはペレス・ジェプチルチル選手。記録は1時間5分34秒(※男女混合レースでの世界記録はアバベル・イェシャネー選手の1時間4分31秒)。(参考記事:この波に乗って

 
新型コロナウイルスの影響もあり、参加はエリート選手のみに限られ、コースも約1.3kmの周回コースとなるなど通常とは違う仕様となりました。

 

周りの環境、そして大会の条件が目まぐるしく変わる中でも、やるべきことを積み重ねてきたのでしょうね。

 

 

ちなみに男子のレースでもキビウォト・カンディエ選手が今季世界最高の58分38秒を出して優勝をしています。環境、状況が変わっても結果を残せる選手は凄い。

 

 

 

私たちは世界記録とはいきませんが、自分の中での最高の記録や達成感というのは日々更新のチャンスがあるわけです。

そのチャンスをつかめるかは、日々の努力を目指す方向に向かって積み重ねられているかにかかっています。

 

せっかく力を注ぐなら、結果に繋げたいですよね。
今一度、自分の現状、そして目標を新たにしてみましょう。足りないもの、やるべきことがきっと見えてきます。

 

蛇足

ちなみにジェプチルチル選手が履いていたのがadidasのadios pro(参考記事:さらに続け)だそうです。

ますます興味深い。履いてみたいー!

facebook
facebook

JRTA ACADEMY (日本ランニングトレーナー協会)
http://www.runningtrainer.jp/