数字が示すコースの過酷さ。

「理想の姿」に向かって共に歩むパーソナルトレーナー、相支走愛(神戸)の野見山健治です。

 

先週末に走ったウルトラ(50kmの部)、どんなものがあるだろう?と好奇心を持って走っていたので存分に楽しめました。(参考記事:高野龍神ウルトラを走って

楽しめたなりに全てのコースを「完走」しましたし、後半の20kmほどはスイッチが入り、走る区間に関しては結構きちんと走りましたので若干順位とか気になっておりました。

 

その結果がもう公式HPにて発表されていました。仕事が早い!50kmの部は→こちら

トップはなんと3時間25分36秒。平均ペースが4分6秒ですと!?あのコースでこのタイム驚異としか言いようがありません。

 

入賞は各部門上位3位まで。もし自分が入賞を狙おうとすると4時間前後のタイムが求められます。4時間で計算すると4分48秒/kmペース。

 

もし今回本気でタイムを狙いに行っていたとして、どれくらいだっただろう。

トラブルがあり、約3km地点で最後尾まで位置を下げて前のランナーが過ぎて2~3分後にラン開始をしたことやエイドでの交流、写真撮影などタイムロスを抜きにしても、4時間30~40分くらいでいけたら十分かなというレベル。全然届きませんね(笑)

上りは得意ですが、下りを上手に走れないとこのコースでは難しそうです。

 

 

ちなみに100kmの部はエントリー481人に対して時間内完走者226名。全員が走っていたとしても完走率46.9%。10時間以内に完走できるサブ10はわずか13名。

いかに過酷なレースなのかが数字からも見てとれます。

 

他の大会では走った直後に「しんどいけどまた来たい」と思えることが多いですが、今はまだあのコースに本気で立ち向かう自分を想像が出来ません。でも、もしかしたらまた走りたくなるかも。その時は100kmでサブ10か、50kmで入賞。どちらかを狙って行く…かも。

 

コースの特性上、盛り上がりには欠けるのは仕方ないですが、必要なサポートはある大会なので、また行ってみようと思います。

今回大会サポートをしてくださった運営スタッフ、ボランティア、私設エイドや応援の方、近隣の皆様ありがとうございました!

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