それぞれのベストを。

「理想の姿」に向かって共に歩むパーソナルトレーナー、相支走愛の野見山健治です。

 

今日は神戸マラソンの応援に行ってまいりました。

気温こそかなり冷え込みましたが、朝焼けもキレイで天候は良さそうな印象でした。

 

 

現地で待っている間はすごく寒かった…ランナーの皆さんも待機時間は相当寒かったのではないでしょうか。

それでも数字ほど体感温度は低くなく、走るのにはちょうど良かったとおもいます。

参加してはいませんが、私もコース上を部分的に走って移動したりしていました。日差しが当たる場所では汗が出るくらいでしたので、向かい風の所を除けば走りやすいコンディションだったように感じました。

 

 

 

応援から見たマラソン

今回はスタート地点、新長田駅辺り、マリンピア垂水~須磨駅、神戸近く、ゴール地点と動き回りました。

もちろん電車を使いましたが、ところどころは走っての応援ランで移動だったので先週よりも疲労感(笑)

 

 

スタート前の白バイ隊。

彼らもこのレースのために選ばれた隊員(だと思う)。練習なども行ってきた上でしっかりと安全にレースを先導するために全力を尽くしてくれます。

 

 

先頭集団。

優勝、入賞を狙ってのバチバチのぶつかり合い。小さな駆け引きなど心身ともにギリギリのところで強さを競い合うランナー。

 

 

そして大集団の一般ランナー。

過去の自分を越えるため、完走という目標を果たすため、存分に楽しみ楽しませるため…。

まさに十人十色のゴールを目指して、走ります。

 

中にはこんなランナーも。

鉄人28号!!

気合の入った仮装ランナー、たくさん見かけました。こちらも自然と笑顔になれます。賛否ありますが、人に迷惑をかけないものでしっかり自分で管理できるものであればやっても良いと思います。(大会の趣旨などを考えるとすみ分けも必要かもしれませんが)

 

 

皆でつくる大会

大会ボランティアの活動も凄く気持ちの良いものでした。

私が移動して目にした範囲では、エイド周辺もゴミのポイ捨てはほとんどなかったように見えました。

 

直接大会運営に関わる人だけでなく、コースに張り出された横断幕を作成してくれた学生さんたち。

 

 

海上から放水などで盛り上げてくれた船団。

 

 

本当に「神戸」という街全体で歓迎しようとしているのが伝わってくるように感じました。

走られた皆様はいかがだったでしょうか。

 

 

納得のいく結果を残せた方、思い出を残せた方、感動した方、また悔しい思いをした方もいたと思います。

それぞれの立場での、それぞれのベスト。

しっかり果たせたのであれば、それはひとつステップを上がった証拠。

 

また次に向かって一歩進んでいきましょう!

 

参加された皆様、大会を見える場所・見えない場所で支えた皆様、本当にお疲れさまでした!

 

 

 

 

蛇足

試走会や練習会にご参加いただいた方、Facebookページに結果などお知らせいただくともれなく喜びます♪

もし良ければ、書きこんでくださいね。

 

今日走った距離。

インターバルのようになりました(^_^;)

途中、荷物を背負ったまま4分/kmほどのペースで3kmほど走ったので結構な疲労。

ここから私自身、調子を上げていきます!

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