強風の加古川。

JRTA(日本ランニングトレーナー協会)認定ランニングインストラクターの野見山健治です。

 

今日は第28回加古川マラソンの応援に行ってまいりました。

 

と言いますのも、私が主催したイベントや練習会に来てくださっていた方だけでなくクライアントも出場されていました。

それはもう、いてもたってもいられないです。

溢れんばかりの思いを抑えた結果、中途半端な目立ち方に・・・

いっそ、いつも通りにもっと弾ければよかったか・・・反省です(笑)

 

 

気温も10~12度くらいと暑くも寒くもない良い状態。

足場も前日の雨の影響もそれほどなく、舗装路は気にすることなく走れる状態だったと思います。

 

ただ、風が強い!

河川敷コースなので、風の影響を受けることは必須ともいえるのですが、その強さが尋常じゃない。

 

向かい風に立ち向かって、折り返したのに横風・・・

なんで追わないんだよ!ってつっこみたくなりますよね(笑)

 

 

しかも終盤の7kmほどはずっと向かい風。

コレはかなり厳しいコンディションと言わざるを得ない。

私自身、コースを走って移動して複数箇所で応援をしていたのですが、移動時の横風、向かい風は相当なもの。

 

これにフルマラソンの最終盤で立ち向かわなければならないのは、走力はもちろん相当な心の強さが必要だと感じました。

 

それでも、ランナーの皆様のそれぞれの目標に真っ向からぶつかっていく姿、素晴らしかったです!
沿道から「頑張れ」といってる自分が励まされるような、まさにそんな感覚。

 

それにしてもあの強風の中、3時間のペーサー周辺の集団の大きさにはビックリしました。

思いの強さ。集団の結束。本当にすごい。

 

そして沿道からの応援は都市系マラソンに比べると決して多いとは思えませんでしたが、随所に声援を送る方がいて力を与えておりました。

応援のありがたさ、大きさを実感している自分としてはあの「がんばれ」の一言の温かさを実感しているので、本当にありがたいなと思いました。

 

 

私が関係したことのあるランナーの皆様も、それぞれ力強い足取りで皆様完走されておりました!

完走おめでとうございます♪本当にお疲れさまです!

その姿には勇気をもらいました。

ありがとうございます!

 

 

今後はもらう側だけでなく、勇気・自信を与えられるような活動をさらに高い次元で体現していきます。

 

 

今大会に出場されたクライアントに関しては、今回はレース中にアクシデントがあり一番高い目標達成には導くことが出来ませんでした。

そこまで想定できなかった私の力が及ばなかったからです。

申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

ただ、走る感覚に関しては「今までより軽く感じた」という一言をいただけたことが救いでもあります。

 

これからも私を信じてくださる方がいる限り、一緒に進んでいきたいと改めて強く感じました。

 

今日走られた皆様、運営に携わった皆様、沿道で声を枯らした皆様、本当にお疲れさまでした!

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