できることをやる。

「理想の姿」に向かって共に歩むパーソナルトレーナー、相支走愛(神戸)の野見山健治です。

 

先日とある設定で練習をしてきました。

5分40秒/kmで2時間走。
フルマラソンでいうと4時間切りの平均lapとしてはリミットとなるペース。
ペース感覚の確認のために走りましたが、正直好調です!

 

私が一番の強みだと思っているのが、ペース感覚なのでそこが鈍っていなくて安心しました。
この距離を一定で走るのは久しぶりだったので。

 

 

こんなトレーニングをしたのも、久しぶりにペーサーをさせていただくから!

1月15日(土)に予定されている大阪30K冬大会にてペーサーとして走ります。

 

コロナの関係で次々に大会が中止・延期となる流れになりもうすぐ丸2年が経とうとしています。
私自身も予定していたものがなくなり、こうして大会でランナーの皆様と触れ合う機会もなくなり…

 

 

寂しいばかりでしたが、考えられる対応をしたうえで開催の方向だそうです。
体調管理の徹底と確認、接触アプリ、最大限のマスク着用、時間差スタート、人と人との間隔をあけての走り出し…

 

たぶんこの2年間で編み出されたありとあらゆる方法を駆使しているのではないでしょうか。
もちろんこれで完璧ということはないですが、可能な限りリスクを減らす努力をするというのは大会に限らず日常でも求められる行動だと思います。

 

 

どうか無事に開催されますように。
周りへの配慮を十分にしつつ、ランナーの希望が消えないように…

 

私には開催される前提で準備を進めるしかできることはありません。
環境を変えることは出来ませんから。

 

出来ることに集中! 

 

 

あ、ただペースは6分20秒/km(フルマラソン換算4時間30分)に変更になりました!
もし参加予定の方は、お声がけいただけると励みになります。

 

一緒に頑張りましょう!

 

 

蛇足

変異株の報道が出始めた段階で、ある程度予測はしていたのですが、またしても新型コロナウイルスの感染者が増加をしています。
正直なところ、判明した段階で鎖国するくらいのことをやらない限りこうなるであろうことは、誰でも想像はついたのではないかと思います。(gotoなんとかを進めようとしてた人の思考回路が?過ぎて理解できません)

 

ただそのスピードが想像をはるかに超えています。
もしかするとまた逆戻りになるかもしれません。

 

嘆きたくはなるかもしれませんが、出来る準備は進めておかなければと思います。

大会が無くなったら、お店がやらなくなったら、仕事が休みになったら…

 

未経験ではないことですから、そこから学んで予測して、準備をする。
せめて心構えだけでも。

少しでもいい状態で乗り越えられるようにしたいですね。

facebook
facebook

JRTA ACADEMY (日本ランニングトレーナー協会)
http://www.runningtrainer.jp/