インプットを還元。

「理想の姿」に向かって共に歩むパーソナルトレーナー、相支走愛(神戸)の野見山健治です。

 

トレーニングをすることが成績や発揮できるパフォーマンスの向上に繋がるのは理解が出来ることですよね。
では、そのトレーニングの内容に関してはどうでしょうか?

闇雲にやるよりは、意味や目的を持って取り組んだ方が無駄な時間や労力、そして怪我のリスクなどを下げることに繋がってきます。私が取り組んでいる競技パフォーマンスを上げるために特に大事だと考えるのが、基本となる身体を上手に扱えること(参考記事:見た目とパフォーマンス)。

 

技術はもちろん重要ですが、その技術を最大限生かすためにも身体のコントロールを思い通りに出来ることが大事だと考えています。
私のそんな考えに対して、得られる知識の方向性の一致を感じたのがNASMの資格でした。

NASM

NASM(National Academy of Sports Medicine)という団体があります。訳するなら「全米スポーツ医学アカデミー」という感じで、その名の通りアメリカで設立されました。
理学療法士が創始者であるということもあり、動作の質・パフォーマンスの向上に強みを持った団体です。その団体が発行するトレーナー資格は国際的なライセンスとして拡がっています。その1つであるであるNASM-PES(Performance Enhancement Specialist)は、簡単に言うと怪我のリスクを抑えながら、運動効率を上げていくための指導能力を高めるスペシャリストといったところ。(ちなみにアメリカ国内ではこの資格を持っているとトレーナー関係の職業に於いて、雇用や給与面が優遇されることもあるくらい信頼度の高い資格と社会的にも認識されているようです)

 

 

トレーニングをすれば、それに対する身体の反応は当然出てきます。身体を大きく見せたい方もいれば、取り組んでいる競技力を高めたい方、美しいボディラインを作るため整えたい方、健康維持をしたい方…
目的の数だけ、そして人の身体の数だけトレーニングの方法があるのが当然であるはずです。

 

しかし、実際にその目的に合った効率的な方法を的確に伝えられる人がいるかというとなかなか巡り合わない。
だったら、自分がそうなればいい。

 

自分が目指すところと、概要が一致したこともあって、これは!ということで現在その資格取得に向けて動きました。ただね…

テキスト全部英語!

 

 

一応日本語でのサポートはありますが、だからといってテキスト読まないわけにもいきませんしね。本文より英和辞典を読む時間の方が長くなったとかならないとか(笑)
身体の部位やトレーニングに関する専門用語的な単語など辞典に載っていないものも多くかなり苦労。

 

 

新型コロナウイルスの影響で、2019年までのようにパーソナルや練習会などでアウトプットをする機会は正直減っています。
でもそこで歩みを止めてる場合じゃない。

今は磨き上げる時間と思って時間作ってこつこつと。さらに進んだものを提供するためのチャンスにするために。

 

そしてようやく

亀の歩みを進めておりましたが、先月末の緊急事態宣言を有効活用して一気に加速させまして。

 

先日「テストに挑戦できる」と一定の手ごたえを感じるところまで来ました。
オンラインでのテストは100問(90分)。その中で70%以上の正答で合格とのこと。でも、どうせなら高得点取りたい!という欲が出るのは学生時代から変わらない(笑)

 

結果は…

合格!(正式な証明書は後日送付)

 

安心したー。高得点どころか不合格だったら笑えませんから。
問題によって難易度の高低が凄まじく感じましたが、何とか無事に一発クリアしました。

 

この資格を取ったからといって、何かが変わるわけではありませんし、私も変えることはありません。
ただその過程で学んだことや新たな気付きは確実に糧になりました。今後の皆様と接する際に還元していければと思います。

 

もっと頑張るぞー!

 

 

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