見た目とパフォーマンス。

「理想の姿」に向かって共に歩むパーソナルトレーナー、相支走愛(神戸)の野見山健治です。

 

自由に外出をしづらい状況になってきて、もう1年が経とうとしています。それにともなって今まで以上に動画などを見る方が増えてきているようです。内容も映画などの娯楽や音楽の他にトレーニング関連のものも目に付くようになってきました。
そうした画面を通して「見本」は目にすることができます。次第に動きの真似は出来るようになっていくでしょう。しかし、その「動きの本質」はどうでしょうか?

 

何のために、そしてどうやってその動きを体現しているのか。
 

その本質まで掴めていますか?

 

 

私はある動きが「出来る」ことよりも大事なことがあると考えています。

 

相支走愛の方向性

相支走愛としていろいろな内容を提供していますが、その中で大事にしているのは、「身体をうまく使える能力を高める」こと。
それを実現するために「動きづくり」を重視しています。

(以前のイベントの様子)

これは私自身のトレーニングにも取り入れています。ちょっとそれっぽく言うとファンクショナルトレーニング(機能的トレーニング)というやつです。

 

ランニングにおいてもドリルと呼ばれる動作練習がありますが、形だけにこだわると身体のどこかに無理が出てくる場合もあります。
ただ動きの「見た目」を出来るようにするのではなく、ポイントを刺激して自然にその動きを出来るようにする。それが理想の流れだと考え、パーソナルやイベントにおいてはこの点を重点的に行っています。結果として他の動きの改善にもつながり、出来ることが格段に増えるきっかけとなるからです。

 

 

こうしたアプローチの違いによって、見た目は同じでも中身や方法が全く異なってきます。
たとえば柔軟性の指標と考えられる前屈。

誰もが一度は経験している動きですよね。
指が地面につかない方も少なくないと思います。それを改善しようとする際に、身体を倒すために太ももの裏に痛みを覚えながらもひたすらにストレッチをし続けて倒す。あるいは「みぞおち」など一見関係ない場所を刺激して倒せるようにする。
 

 
「結果」としてはただの前屈の動きかもしれませんが、身体に起こっていることは全く異なります。

  

こうしたところを見定めて、一辺倒のやり方ではなくそれぞれに合った方法でアプローチをかけていく。
それが合致したときにパフォーマンスの向上だけでなく、故障のリスクを軽減していくことができる。そして「楽しい」という感情に繋がる。
普段とは違う動きづくりそのものも楽しんでもらえたら最高ですが、結果として楽しいに繋がればいうことはありません。これが理想の方法だと考えています。

 

 

特定の動作だけでなく、身体の能力そのものを高めていきたい。

そう考えている方は是非一度相支走愛をご利用ください。ご連絡はメールまたはチャットワークからお願いいたします。

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JRTA ACADEMY (日本ランニングトレーナー協会)
http://www.runningtrainer.jp/