目で見て繋げる。

「理想の姿」に向かって共に歩むパーソナルトレーナー、相支走愛(神戸)の野見山健治です。

 

突然ですが、あなたは自分のイメージ通りに走ることが出来ていますか?

 

マラソン大会などに出た経験がある方であれば、オールスポーツコミュニティのような写真の撮影サービスの存在をご存知だと思います。これはコースの特定の場所でプロのカメラマンが撮影をしてくれて、それを希望者は後日購入できるというサービス(料金は安くないけど)。大会の経験などがない方は、テーマパークの絶叫系マシーンなどで降りた後に買えるアレを想像していただければ良いかと。

 

あとから自分の姿を見て…
「これ本当に自分…?」
「自分がこんなはずはない!」

などと感じたことは一度はあるのではないでしょうか。

 

 

そんな状況でありながら、日常では自分の姿を見ようとするのは容易ではありません。もし自分で動画を撮ったとしても何が良くて何が課題なのかを見定めるのは容易ではありません。
にもかかわらず、「出来ている」と思い込んでいる方も多い印象です。それは日常において自分の動きを客観的に捉える機会は決して多くないことが大きな要因といえます。(相支走愛のパーソナルメニューの中にはランニングフォームを客観的に分析するメニューもございます。)

 

 

だからといっていつもフォームを分析することは簡単ではありません。

そこで!

ORPHE TRACK(オルフェトラック)。

 

ORPHE TRACKとは

発売当初の2019年に一度記事にしたことがあります(参考記事:感覚を見る)。ORPHE TRACKとは、簡単に言うとセンサー付きのランニングシューズです。シューズの中に搭載したORPHE COREというセンサーのようなパーツにより、ランニング時のストライドや接地方法、ピッチや着地衝撃の大きさなどのデータを数字として認識することができます。姿そのものはわかりませんが、ランニングフォームの数値化といえるでしょう。

左右別に様々なデータを取ることができます

 

アプリと連携させることで日常的に自分の動きを数字で確認することができます。さらに結果を受けてのフィードバックや改善に向けて何が必要なのかという大まかな方向性なども示してくれます。

 

一度だけでなく日々積み重ねることで実際の姿を認識し、イメージとの乖離を掴むことができるでしょう。
データを積み重ねていくと身体の癖がつかめるので、今後のトレーニングの方向性も決められるだけでなく、怪我のリスクを軽減することができます。計画を立てている方や具体的な目的を持って走るランナーには是非使っていただきたいツールです。

 

アンバサダー

実はこちらのORPHE TRACKのアンバサダーになってます!(ページはこちら→ORPHE TRACK アンバサダー (google.com)

 

これが新たに始めたことの2つ目。

 

現在パーソナルの場合は動きのポイントやその目的などもお伝えしながら、出来るだけ納得して取り組んでいただけるように意識をしています。このデータを使うことで、「数字」というわかりやすい指標が加わりますので、さらに効果的にアプローチが出来ます。

興味がある方は、まずメールまたはチャットワークよりご連絡ください。詳細お伝えします。

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JRTA ACADEMY (日本ランニングトレーナー協会)
http://www.runningtrainer.jp/