未来を今が変える。

「理想の姿」に向かって共に歩むパーソナルトレーナー、相支走愛(神戸)の野見山健治です。

 

サッカーの東アジアE1選手権が男女ともに行われています。この大会自体は国際Aマッチデーに行われないため、主力選手を揃えられないチームが多く出てきます。それもあって注目度もレベルにも多少疑問はありますが…その点には今日は触れません(もう書いてるけど)。

 

男子日本代表は初戦の中国に2-1で勝利をおさめ、2試合目には香港と対戦。初戦と大きくメンバーを変える中で、FIFAランキング139位で実績でも上回る日本がどのような内容を見せてくれるのかと思って観戦。

結果は5-0での勝利。A代表デビューとなった小川航基選手がハットトリックの活躍で、数字的には完勝でした。

 

ただ後半物足りなく感じたのも事実。

 

前半は積極的に動き、4得点。スポーツは単純ではないので、じゃあ後半に4点取れるかというとそうではないことはわかります。選手が気を抜いているわけではないでしょう。
でも必死かというとそうでもない印象です。


もし0-1で負けているとして(スコアが違う場面を想定・比較する時点でナンセンスですが)、あのようなプレーをするでしょうか。

もちろんパスやシュートなどプレーの選択は、試合展開など状況によって変わってくるでしょう。しかし「懸命な姿勢」は変える必要はないはずです。

 

少なくとも私は後半の動きからは「懸命な姿勢」を感じませんでした。

 

生き残りをかけたトーナメントならただ勝てばいいこともあるでしょう。しかし、この大会は大会の位置づけやメンバーを見てもそうではないはず。今後の「個」としての代表への生き残りをかけて、そしてさらなるレベルアップのためという位置づけもあるように私は思っています。(この時点で間違い?)

 

意識付けに関して選手なのか、協会なのかわかりませんが、そういう意味では残念でした。

 

気持ちが繋がる

気持ちというのはパフォーマンスに大きく影響をします。乗っているときは積極的になるでしょうし、そうではないときは消極的になる。当然です。人間は生き物ですから。

 

でもその取り組み方という面で、どのように向き合っていくか。ただこれだけで今後にどうつなげられるかは変えられます。

 

練習に、「ただの練習」としてこなすのか本番を想定して動くのか。本番なら、目標に対してどう向かい合うのか。

 

 

未来は、今のあなたの選択で作れるのです。良い未来を作れるようにしたいと私は思います。あなたはどうでしょうか。

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