見える数字と見えない数字。

「理想の姿」に向かって共に歩むパーソナルトレーナー、相支走愛(神戸)の野見山健治です。

 

6月に入ってしまいました。ということは、5月が終わったということ。言うまでもないですね(^_^;)

振り返りにはちょうどいいタイミング。月間走行距離はこちら。

走った日:15日

走った距離:145.6km

 

今月も歩いたり、筋力的・走力的に追いこむ日があったり、長く走る日があったりとバラエティに富んでいました。良い過ごし方。

  

お話すると、私がもっと多く走っていると思ってらっしゃる方が多いようですが、だいたいこんな感じです。むしろ5月は若干多いかも?
意図的に走らないということもありますが、4日以上続くとちょっと気分が乗らなくなっちゃうのです(笑)

 

個人的にはどれだけ走ったかよりも、どのように身体を動かしたかの積み重ねが大事になると考えていますので、満足のできる内容だったと思っています。

 

疲労も見たい

日々の記録を振り返る中でもうひとつ忘れてはいけないのが疲れ。あなたは向き合っていますか?

 

トレーニングの有無に限らずストレッチなど身体のケアを習慣にしている方は、まだそれほど多くないと感じています。走ること以上に大事なことがあります。それは…

「明日走れる身体」をどうやって維持していくのか。

 
しかし、疲労と言うのものは目に見えません。明らかに身体で感じることはありますが、感じることのできない疲労もあります。それが蓄積すると、痛みや違和感、不調につながりかねません。

  

私は主観的なものではありますが、「トレーニング負荷表」を毎月記録しています。(参考記事:疲労度を見る。)

日・週・月毎のトレーニングの負荷、単調さ、身体への負担度などを数値化しています。この取組を初めて1年3か月ほど経ちましたが、身体に不具合が出てくるのがこれくらいの数値というのがようやく見えてきました。

 

だいぶアナログなやり方ではありますが、小さな積み重ねでも「この週は疲れがたまりそうだ」というのが見えてくるとケアに対する意識も上がります。

長く気持ちよく身体を動かせるように、そういった習慣をあなたにも身につけてほしいと強く思います。

 

パーソナルメニュー(月単位)での実施をしていただける方で、ご希望の方にはこちらの負荷表での記録も可能です。関心のある方は、ご連絡ください。

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JRTA(日本ランニングトレーナー協会)ホームページ
http://www.runningtrainer.jp/