圧倒的迫力。

「理想の姿」に向かって共に歩むパーソナルトレーナー、相支走愛(神戸)の野見山健治です。

 

今日はラグビーのリポビタンDチャレンジカップの日本代表の試合のパブリックビューイングをやっていたので、もちろん参加。

オールブラックスの愛称で有名なニュージーランド代表。間違いなく世界のトップにいるチーム。世界ランクも1位。見た目のサイズがまるで違う。こればかりは仕方のないことですが。個人的な意見として、最もまぐれのないスポーツがラグビーではないかと思っています。

 

そのトップの国相手に、5つのトライ。オールブラックス対手のこれまでの5試合では4つしか取ったことのなかったトライを今日だけで5つ。たとえ今日のオールブラックスのメンバーが完全なるトップ選手ではなかったとしても、これは評価すべきポイントだと思います。

スコアだけ見たら、日本31-69ニュージーランドと完敗ではあります。プレーの質や集中力には差を感じました。特に個の「圧」は圧倒的で吹っ飛ばされる場面も…でもこれは善戦と言っていい内容ではないでしょうか。

随所に通用する武器があるということも見られましたし、完全なるワンサイドゲームでもなかったからです。個人的には、どの種目でも速い選手が好きなのですが、今日は福岡選手が素晴らしかったと。これは好みです(笑)

 

オールブラックスも厳しい選考が待っているはずです。選手層も想像できないくらいに厚い。だからこそ、若手が主体でも、相手がどこであっても全力プレーをする。そのチームを肌で感じた日本にはもっと成長してほしい。

日本で行われるラグビーワールドカップまであと321日だそうです。

 

まだ出来ることはあります。頑張れ日本!

 

 

そして我々も盛り上げることに一役買えたらと思います。市民も周りも「バカ騒ぎ」ではなく、存在を知って広げて、もっと盛り上げましょう!

 

 

…ここに万が一にもトレーナーとして絡む…なんて夢のようだな。

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