早すぎる。

「理想の姿」に向かって共に歩むパーソナルトレーナー、相支走愛(神戸)の野見山健治です。

 

総合格闘家で「神の子」と称された山本KID徳郁さんのニュースを見て愕然としました。(ちなみに「神の子」は自分が凄いだろ!ではなく、オリンピックに出場した父親が自分の中では神だから、その子どもの自分は神の子という主旨だったような気がしますが…)

 

先月がんであることをSNSで公表したばかり。その際に画像を見るとかなり姿が変わってしまっていましたが、まさかこんなに早く…年齢を考えても早すぎる最期でした。

 

現役時代はまさに「電光石火」というのにふさわしい絶対的なスピードを武器に、開始4秒でKO勝利など豪快なファイトスタイルだったように思います。

もうあの姿が見れないと思うと寂しい。

 

今年は特に個性的な有名人の訃報を耳にする気がします。

 

こういうことを耳にすると、最近は「自分もいつそうなるのかわからない」と考えることが出てきました。変な意味じゃなく。

誰にでも降りかかること。

 

だからこそ、今を一生懸命に生きたい。この思いをずっと続けられるかは正直わかりません。でも意識できる限りは、一生懸命に取り組んで後悔しないようにしたい。

改めてそう感じました。

 

 

ご冥福をお祈りいたします。

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