個と集団を目的で使い分ける。

「理想の姿」に向かって共に歩むパーソナルトレーナー、相支走愛(神戸)の野見山健治です。

 

今月は毎週イベントを開催しております。その中でよく来てくださる方はもちろん、久しぶりの方、そして新しい方。少しずつこの輪が広がっているのを感じ、昨日より今日、今日より明日とさらに強いものにしていきたいと思っております。

 

練習会やイベントの時には、その日のテーマに沿って動きづくりやウォーミングアップを行っていきます。目で見てわかるレベルの変化もあれば、感覚的な違いのものもあります。

私も変なものを提供しているつもりは全くございませんし、どんなに小さな規模のものであってもきっちりとこなしていっているつもりです。ただ効果というものには、どうしても違いが出てしまいます。

 

 

集団(グループ)の場合

私が主に提供しているのはパーソナルレッスンとイベントのようなグループレッスンがあります。

 

グループの場合の流れは、概ね私自身が皆様の前で見本を示し実施してもらいます。この時巡回をして修正などをお伝えしますが、確実に全員が十分にこなせているところまで持って行けるかというとそこまでは出来ません。場合によっては気がつかないケースもあるかもしれません。

その分、ランニングイベント等では誰かと走ることで多少なりとも負けん気が働き、いつもより少し負荷をかけられるというメリットもあります。

 

 

たとえばグループで行われることが多いヨガのレッスン。様々なポーズを作っていきますが、私は得意ではないので、出来ている「つもり」にさえなることも出来ない動きもあります。ただ、自分で言うのもなんですが、まだ出来ていないと思えているだけいいのかもしれません。

それぞれの身体のパーツが動かせていないと、出来たつもりになっているだけで実は出来ていなかったりということもあるのです。場合によってはその見た目は出来ていても、本来動かしたい場所ではないところが動いてしまっている可能性もあります。そうなると効果は十分に期待できません。

 

出来ている「つもり」になってしまうと、出来ているのに効果が十分に出ないことでモチベーションの低下などを引き起こすかもしれませんし、最悪正しくない動きで身体を痛めてしまうかもしれません。

 

 

個(パーソナル)の場合

一方、パーソナルの場合は1対1で進めていくわけですから、双方が納得いくまでじっくりとやっていくことが出来ます。

基本となる身体の可動域に刺激を入れたり、身体のケアをしていく段階では、確実に個で行うパーソナルの方が効果的です。

 

先に挙げたヨガの例の場合、形は出来ていても、その中身が伴っていないと効果が十分ではない可能性があることはすでに触れました。このことは逆に、見た目は他の方と違っていても、動かしたい場所が動かせている場合もあるということです。その人の可動性によって最大限の動きは違ってくるからです。

 

パーソナルであれば、そういう違った動きの場合でも、どこが出来ていて、どこが修正ポイントなのかを整理しながらじっくりと進めていくことが出来ます。形が違っていても「今この動きが良い」ということをしっかりとお伝えできるというメリットもあります。

そもそも行うレベルをあなたに合わせることが出来ますので、極端に難しい動きはなくなります。

 

怪我のリスクを減らし、かつ効果を高めていくためにはパーソナルと言う形の方が断然おすすめです。

 

 

あなたの今求めているレベルややりたいことに対して、どちらが向いているのかしっかりと見据えてからやっていきます。

まずは今のあなたの目標や理想、悩みなどをお聞かせください。一緒にその道を歩ませていただければ嬉しく思います。ご連絡はinfo@soushi-souai.comまで。

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JRTA(日本ランニングトレーナー協会)ホームページ
http://www.runningtrainer.jp/