流行?

「理想の姿」に向かって共に歩むパーソナルトレーナー、相支走愛(神戸)の野見山健治です。

 

コロナ禍でまだまだ日常には程遠い状況。プロスポーツは人数制限緩和の打診をするようですが、どんな判断をされますでしょうか(現時点で十分な球場・スタジアムとそうでないように見えるところがあるのは気のせいでしょうか)。

 

ランニング業界では、参加者の人数や場所を制限することにより、出来る環境での練習会や大会などが少しずつ出来てきています。限られた中で出来ることを探すというアイディアを生み、そして行動に移すこの流れは本当にすごいと思います。

 

そんな中で存在を大きくしてきているのが「オンラインマラソン」。

 

大きいところでは今年3月の名古屋ウィメンズマラソンにおいて実施されたオンラインマラソン。その際には一般ランナーが走れなくなったことの代替として、フルマラソンの距離を走ったデータを残すことで完走とみなし、完走賞のティファニー等が届くという内容でした。

 

 

その後はますますコロナの影響が拡がり、なかなか集まることのできない状況が今でも続いています。そんな中でこのオンラインの形をとった練習会やイベント、大会が増えてきました。参加賞もある有料のもの(ふるさと納税的要素)もあれば、無料で運営・選手双方のモチベーションを維持するような大会もあります。

 

いろいろとある中で「いわて盛岡シティマラソン2020オンライン by TATTA」(申し込みページはこちら⇒https://moshicom.com/43947)にエントリーをしてみました。

 

こうした地方開催の大会でオンラインでも実施するのは、大会そのものの存在をアピールし、実際に行きたい!と感じてもらい、来年度以降の参加や旅行での訪問に繋ぐことを目的としています(たぶん)。岩手は何度か訪れたことのある場所ですが、こうして少しでもその土地を身近に感じられる取り組みというのは良いなぁと思います。

 

ちなみにこの大会は条件を満たした参加者の中から抽選で特産品が当たったり、最長距離を走ったランナーには特典があったり、参加者全員でのチャレンジもあるなど、いろいろと楽しめる要素が散りばめられています。

 

私は実際にオンラインマラソンなるものに参加をするのは初めてですが、どんな気持ちで挑戦することになるのかちょっと楽しみ。

 

 

まだ受付中のようです(9月12日時点)。もし関心があるようであればエントリーしてみてはいかがでしょうか。

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JRTA ACADEMY (日本ランニングトレーナー協会)
http://www.runningtrainer.jp/