寄り道に思えても。

「理想の姿」に向かって共に歩むパーソナルトレーナー、相支走愛(神戸)の野見山健治です。

 

現在の活動の中で「走り方教室」という形で小学生への指導もしています。しかし、その中では走るための技術練習はあまりやりません。
サボってるわけじゃありませんよ!(笑)

 

 

技術や理論は大事ですが、そればかりにとらわれてしまいがち。それは罠。技術の再現能力は上がったとしても、使いこなせる技術にならない可能性もあるからです。使いこなせなければ意味がありません。
技術は成果として結果に繋がるものなのです。

 

 

ですから、一見意味がなさそうな(?)動きづくりや不思議な動きを実践してもらう場面が多いです。これは大人に対しての指導にも使うことがある要素ですが、繰り返していくと自然と動きが変わってくるんですよね。
変化が出てきたところで初めてポイントを伝えると、本人もやりたい動きを再現することができパフォーマンスの向上だけでなくやる気にも繋がる可能性が高まると思っています。

 

 

こういう土台作りには、遊びや他の競技に取り組むことは効果的。

身体を、時には頭も使って遊ぶ。そういう小さな経験の積み重ねが身体のコントロールに繋がっていきます。
楽しみながら、しっかりと能力を高めるために引き続きいろんなことに取り組みながら伸ばしていきたいなと考えています。

 

 

なぜ改めて文字にしたかというと、先日某ニュースサイトでそういう内容の記事を目にしたからです(https://news.yahoo.co.jp/feature/1744より)。

 

この記事の中ではバスケットのグループにダンスをさせたり、兼部という形で季節などでいろんな競技に取り組むということをさせていることが扱われています。
もちろん1つに注ぎ込むことは凄いことです。でももしかしたらそれ以外の道にも成長のカギがあるかもしれない。私はそちらの可能性を信じたい。

 

 

 
一見回り道のように見えて、実は一回り大きくなるきっかけになることもあります。
相支走愛に来てくださる方には、そういう道を進めたいと改めて感じました。

 

子どもに限らず、現在成人向けのパーソナルなども対処をしながら実施しております。
一度いかがでしょうか?お問い合わせは、チャットツールまたはメールにてお願いいたします。まずはご連絡をお待ちしております。

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JRTA ACADEMY (日本ランニングトレーナー協会)
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