主役の一日。

「理想の姿」に向かって共に歩むパーソナルトレーナー、相支走愛(神戸)の野見山健治です。

 

今日は第9回神戸マラソンでした!
参加もしないのに、朝からそわそわ(そのくせ寝坊w)。妻から「小学生か!」と突っ込まれるほど自由さを全開にした今日。

 

 

スタート9時の気温が15.7℃。湿度が67%で風が2~3m。週間予報ではもう少し寒いかと思っていましたが、意外と暖かくなりました。それも湿度と風のおかげでそこまで暑さを感じないようなコンディション。
待っていても寒くてかじかむ…ということはなかったのではないでしょうか。スタート直後も早い段階から手袋を外しているランナーが多く見られ、体感温度もそこそこ高かったように感じました。

 

 

ところで、今までの神戸マラソンの大会記録は男子が2017年のルムシェ選手の2時間12分49秒、女子は2018年ジェロティク選手の2時間31分38秒。

今大会の上位陣のタイムを見ていくと、男子の優勝タイムはジョフレイ・クスロ選手が2時間8分46秒と彼自身の自己ベストを約2分、女子は山口遥選手が2時間27分39秒で自己ベストを何と約6分の更新!いずれも大会記録も更新。

 

気温に加えてタイムのことを考えると、ある程度の速さで走れる方にとっては良いコンディションだったといえるかもしれません。

 

13時を過ぎると日差しがかなり強く感じられ最高気温が18.3℃まで上昇していましたので、4時間半以降のゴールタイムを目指していたランナーにとっては暑く苦しかったように思います。 

37km地点前の一番しんどいところで

 

苦しい場面でこそ声援が力になる。経験からわかっているので、ここに力を注ぎました。

颯爽と駆け抜ける方、知り合いを見つけて一瞬安堵の表情を浮かべる方、修行僧のように自分に集中する方、笑顔で触れ合う方、足を引きずりながらゴールを目指す方…

 

それぞれの戦い。

みんな一生懸命。本当に輝いてます。速いとか遅いとか、年齢がどうとか関係ない。挑戦するひとりひとりがみんな主役です。

 

そんな主役の躍動に声援を送るこちらも力をもらいました。

 

 

印象的だったのは、この終盤にもかかわらず「今までで一番楽しい!」と話しながら走る女性ランナーがいたこと。

 
こう感じられる、そして口にできるって素敵です。
自分もそう感じたいし、そういう風に感じる方を一人でも増やしたいと、毎度のように強く思います。

 

 

ランナー、スタッフ、沿道の応援の方、それぞれにお疲れさまでした。そしてありがとうございました。

 

一安心

さて、相支走愛として神戸マラソンに向けてはいろいろと行ってきました。夏場には神戸のコースを4分割した試走とランニングクリニック、秋口には前後半に分けた試走。そして30km走。
これら神戸マラソンに関係したイベント参加者の他、毎週行っている練習会やパーソナルトレーニングを受けていただいているクライアントも含めると延べ33名もの方が参加されました。

 

こちらで把握している範囲ですが、フルマラソン初挑戦の9名も含めて全員が完走!さらに14名は自己ベストを更新されたようです!(※もしかしたら実数は異なるかもしれません)

 

全員が無事にゴールできたことが何より。記録ももちろんですが、やはり安全第一、健康第一ですから。
その完走のお役に少しは立てたのかなと(勝手に)思っておきます。

 

これからも神戸に限らず、いろんな大会やそれぞれの目指す目標に対して達成のサポートをするために活動をしていきます。よろしくお願いいたします。

 

 

 

とりあえず…

皆様、完走おめでとうございます!

 

そしてお疲れさまでした。まずはゆっくりと頑張った身体を労ってあげてください。休養大事です。

 

 

 

コースで応援をしながら探していたのですが、私がどこにいるとか何を着ているのかお互いに全く知らないので探すのに一苦労(-_-;)
これは今後の反省材料です。もっと目立たねば(笑)

 

 

目印に!

これから応援する方もされる方にも共通項が欲しいということで、年内に久しぶりのTシャツを作成しようと思います!

シャツのサイズはもちろん、型・カラーも希望に合わせます

今までに参加された方やパーソナルを受けていただいている方、「相支走愛」の考え方に同調してくださる方に着てもらえたら嬉しいです。

 

もちろんすでにお持ちいただいている方の買い増しも歓迎です。これは!という方、info@soushi-souai.comまでご連絡ください。

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JRTA(日本ランニングトレーナー協会)ホームページ
http://www.runningtrainer.jp/