やること、やらないこと。

「理想の姿」に向かって共に歩むパーソナルトレーナー、相支走愛(神戸)の野見山健治です。

私が参加予定の第2回三木防災ウルトラマラソン大会(参考記事:初めて狙う)。その日まで1週間をきりました。

現在トレーニングでの調整や体調には気をつけて準備を進めています。

それ以前に、台風の進路と影響が気になりますが…

さて、あなたは大会に向けて準備をすることはありますか?

 

身体は人それぞれですから、その効果が物理的にどれくらい出るかというのはわかりません。それでも大会に挑む際に私はお酒を断ちます。

といっても、普段からそれほど飲んでいる訳ではありませんので、そこまで大袈裟なことでもないのですが。

だいたい週に1~2日、一回あたりもどんどん少なくても満足出来るようになってきました。…弱くなった??


いや、敏感になって健康になったということにしましょう!

頻繁に飲酒をするわけではない今の私にとっては、精神的な効果の方が大きいかと思っています。

アルコールには利尿作用があります。そして体内のアルコールを分解するためには、それとほぼ同量の水分が必要とされています。

つまり体内の水分を失いやすくなるということ。

水分を失った身体は十分な能力を発揮できなかったり、痙攣などの原因にもなります。外的なものであれば痛いだけですむかもしれませんが、内臓にかかる負担は見えないので、より注意が必要です。

楽しむためのツールとしてお酒は役に立つことが多いですが、身体のことを考えて適切な量とタイミングで飲むことをおすすめします。

最悪命にかかわらないとも限りませんから。走る日に二日酔いであることをネタのように扱う方も目にしますが、走ることはそんなに簡単なことではありません。何かがあってからでは遅い。

 

 

準備としてウォーターローディングも実施(参考記事:水分対策、実施中)しています。

アルコールを摂ることはその逆を意味します。

「あの時やっておけばよかった」と思うことを極力残さずに済むように、思いつく限りの準備を進めていきます。

 

あなたが大会前に準備として行っていることはありますか?あれば、ぜひお聞かせください。

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JRTA(日本ランニングトレーナー協会)ホームページ
http://www.runningtrainer.jp/